ETCカード情報

JCBドライバーズプラスカード口コミは?キャッシュバック還元率はお得?

  • ガソリン代が割引になる
  • しかも、どのスタンドでもいいから旅先でも安心
  • 高速道路の利用分も割引になる
  • ガソリンスタンドのカー用品などの購入分も割引になる
  • ポイントではなくキャッシュバックだから面倒な手続き不要
初年度年会費 2年目以降年会費 ETCカード発行 ETCカード年会費
無料 1,312円 発行手数料無料 無料
ポイント還元率 ガソリン割引率
ポイント制度無し カードの利用総額に応じて、ガソリン代、高速道路利用料、ガソリンスタンドでの買い物の合計2万円までに対して最大30%のキャシュバック
国際ブランド 海外旅行保険
JCB 無し
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JCBドライバーズプラスカードに関するQ&A

JCBドライバーズプラスカードの還元率ってどれくらい?
下記の表を参考にしてみてください。

月間カード
利用総額
キャッシュ
バック率
キャッシュバック対象額別、総額に対するキャッシュバック率
5千円 1万円 1万5千円 2万円以上
~3万円 0% 0%
3~5万円 2.5% 0.25%~0.42% 0.5%~0.83% 0.75%~1.25% 1.0%~1.67%
5~7.5万円 5% 0.33%~0.5% 0.67%~1.0% 1.0%~1.5% 1.33%~2.0%
7.5~10万円 7.5% 0.38%~0.5% 0.75%~1.0% 1.13%~1.5% 1.50%~2.0%
10~15万円 10% 0.33%~0.5% 0.67%~1.0% 1.0%~1.5% 1.33%~2.0%
15~20万円 15% 0.38%~0.5% 0.75%~1.0% 1.13%~1.5% 1.5%~2.0%
20~25万円 20% 0.4%~0.5% 0.8%~1.0% 1.2%~1.5% 1.6%~2.0%
25~30万円 25% 0.42%~0.5% 0.83%~1.0% 1.25%~1.5% 1.67%~2.0%
30万円~ 30% ~0.5% ~1.0% ~1.5% ~2.0%
JCBドライバーズプラスカードの審査基準は?
18歳以上で本人、もしくは配偶者に安定した収入がある方、高校生以外の学生が審査に通る基準の一つです。
安定した収入さえあれば就業形態は特に問わないようですので、正社員でもアルバイトでもパートでも申し込めます。
当然ですが、上記の基準を満たしているからと言って必ず審査に通るわけではありませんのでご注意下さい。
JCBドライバーズプラスカードにはポイント制度はないの?
JCBドライバーズプラスカードは使用した料金によってポイントが貯まるというシステムはありません。
ただし、JCBドライバーズプラスカードにはキャッシュバック機能があります。
キャッシュバック率はカードの利用金額によって変わってきます。

月間カード利用金額(税込) キャッシュバック率
3万円未満 0%
3~5万円未満 2.5%
5~7.5万円未満 5.0%
7.5~10万円未満 7.5%
10~15万円未満 10.0%
15~20万円未満 15.0%
20~25万円未満 20.0%
25~30万円未満 25.0%
30万円以上 30.0%


利用金額が3万円以下の場合はキャッシュバックの対象外となりますので注意しましょう。

ETCカード作り方ナビ編集部の評価

年会費があるカードの場合、年会費を払ってでもそのカードを持つ価値があるかどうかが価値を見極める最大のポイントです。
このカードの場合は、ガソリン代やガソリンスタンドでの買い物、高速道路料金の3つが割引対象になります。キャッシュバックの計算をする対象が月最大2万円までという制限があります。
ちょっとややこしいのでポイント還元率を全体の使用金額に対して計算した表を用意してみました。

月間カード
利用総額
キャッシュ
バック率
キャッシュバック対象額別、総額に対するキャッシュバック率
5千円 1万円 1万5千円 2万円以上
~3万円 0% 0%
3~5万円 2.5% 0.25%~0.42% 0.5%~0.83% 0.75%~1.25% 1.0%~1.67%
5~7.5万円 5% 0.33%~0.5% 0.67%~1.0% 1.0%~1.5% 1.33%~2.0%
7.5~10万円 7.5% 0.38%~0.5% 0.75%~1.0% 1.13%~1.5% 1.50%~2.0%
10~15万円 10% 0.33%~0.5% 0.67%~1.0% 1.0%~1.5% 1.33%~2.0%
15~20万円 15% 0.38%~0.5% 0.75%~1.0% 1.13%~1.5% 1.5%~2.0%
20~25万円 20% 0.4%~0.5% 0.8%~1.0% 1.2%~1.5% 1.6%~2.0%
25~30万円 25% 0.42%~0.5% 0.83%~1.0% 1.25%~1.5% 1.67%~2.0%
30万円~ 30% ~0.5% ~1.0% ~1.5% ~2.0%

少しわかりづらいかもしれませんがこの表で重要なポイントは

  • 月間の利用総額が5万円以上ならキャッシュバック率はどの料金帯でもほぼ同じ
  • 利用総額に対してガソリン代、高速道路利用料、ガソリンスタンドでの買いものなどのキャッシュバック対象額が大きいほどお得
  • 同じキャッシュバック率帯なら、総額が少ないほうが相対的にお得

この三つです。早速他のカードと比較してみましょう。
年会費無料で還元率1%の楽天カードJCB EIT カードのようなカードを、お得度で上回るのは、毎月1万数千円以上をガソリンや高速代で使う方で、なおかつカード利用総額が毎月3万円以上の方という二つを同時に満たす方に限られるということがわかります。
年会費との兼ね合いですが、例えば還元率1.5%の場合8万8千円程度使った時点で元が取れます。上記のカード利用条件を満たす方なら年会費を払っても十分元がとれそうです。

特徴が似ている他のカードと比較

かなり特殊なタイプの割引方法ですが、類似する割引制度があるカードとしてはENEOSカードCがあります。(こちらはガソリンの割引額がアップする方式)
ENEOSカードCは他のPやSと比較してメリットがあまりありません。
ENEOSでしか使えませんし、ドライバーズプラスカードのほうが色々な意味で使いやすいでしょう。

このカードを作るときのポイント

ちょっと面倒な計算などをしないと、お得さがはっきりと分からないカードではありますが、条件を満たしさえすれば年会費を払ってでも所有する価値はあるということはお分かりいただけたでしょうか?
最後に付け足しておくと、420円で追加発行できる家族カードもあり車を複数台所有している方にとっても使いやすいカードです。

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JCBドライバーズプラスカードの口コミと詳細は?

JCBドライバーズプラスカードは、様々な利用代金のキャッシュバック特典が充実しているETCカードです。
高速道路のほか、ガソリンスタンドや、航空チケット、宿泊や買い物といったように、いろいろなところで利用することでキャッシュバックをしてもらうことができます。
とくに国内最大手の会社ということで加盟店も多く、旅先などでの使い勝手も良いのも特徴の1つと言えます。
カードで支払いをしておけば、あとになってからお得になってくるのです。
これにはJCBドライバーズプラスカードの特徴である還元の仕方に秘密があります。
たとえば、旅先で利用したとすると、その利用額によってキャッシュバック率が決定します。
その後にガソリンスタンドか高速道路で利用した際の金額に、その比率をかけたものが戻ってくるという仕組みになっているのです。
ですから、車をよく使うという人にオススメな、まさにドライバーズプラスカードとなっているのです。
ただしJCB加盟店でないと使えません。
そして、JCBドライバーズプラスカードのETCカードとしての年会費は無料です。
JCBのほうで年会費が1312円かかります。
初年度は無料になっているサービスがありますし、家族の場合は420円で会員になれます。
そして、利用代金明細書が郵送ではなくEメールで送られてくるのも特徴の1つだと言えるでしょう。
利用していない月なども毎月送られてくるのは確認するのが面倒だという人でも、Eメールでのみ知らせてくれるのならば手軽にチェックできるでしょう。
このJCBドライバーズプラスカードの最大の魅力であるキャッシュバックの比率については、最大で30パーセントになっています。
前述のとおり、利用額に合わせて比率が決定されているのですが、月間で30万円以上利用した場合に、30パーセントとなるのです。
ですから、その後にガソリンスタンドで6000円、高速道路で5000円使ったとすると、3ヵ月後には3300円戻ってくるという計算になります。
ガソリン代が実質半額以下で利用できたと考えることもできるでしょう。
利用する際の注意点としては、この最大の売りであるキャッシュバックの恩恵を受けるには、月額で3万円以上カードで決済しないといけない点です。
ですから、よく車を使う人や、ネットショッピングを頻繁に利用する人などにオススメだと言えるでしょう。
とくにETCの利用額が高い人などにとっては、使えば使うほど割引率が高くなると考えることができるはずです。
いわゆるヘビーユーザー向けの1枚なのです。

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