ETCカード情報

JALカードはETCでマイルが貯まる?利用者の口コミは?

  • JALマイルを貯めるならメインカードに
  • 6種類のカードと4つのグレードから選べる
  • 安心の海外旅行保険自動付帯
  • ETCカードも原則無料(一部カードを除く)
  • マイルが2倍たまる会員サービスも
普通カードの場合
初年度年会費 2年目以降年会費 ETCカード発行 ETCカード年会費
無料 2,100円 無料
TOP&ClubQは1,050円
無料
ポイント還元率 ガソリン割引率
0.5% or 1%相当のマイル+α ガソリン割引無し
国際ブランド 海外旅行保険
VISA MASTER JCB AMERICANEXPRESS Diners 自動付帯
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ETCカード作り方ナビ編集部の評価

年会費2,100円が一つのネック。
しかしマイルを貯められるカードとなると、なかなかクレジットカード全体として少ないため、旅行によく行く人には、最初におすすめしやすいカードとなっています。
ETCカード自体の年会費は、申し込みをするカードによって無料にする事ができますので、こちらは事前に確認しておくのがおすすめ。

特徴が似ている他のカードと比較

当サイトでは「マイル特化型」としてJALカードをご紹介しています。
そのため、マイルで比較というよりは、いかに効率よくマイルを貯めるか?という点で、これを上回るクレジットカードは他にないと考えています。
純粋にポイントの付与率という意味では、他のクレジットカードの方が恩恵は受けやすいので、どんどんポイントを貯めたいという方にはライフカードや楽天カードがおすすめです。

このカードを作るときのポイント

やはりマイルに魅力を感じている人におすすめしたいカード。
逆にマイルの何が良いのか。
どう得するのかがよく分かっていない生活環境の方には、若干おすすめしにくいカードとなります。
逆に車だけではなく、空の便でも同じカードを使いたい。
スペシャルなクレジットカードを一枚だけ持っておきたい。
こういった方であれば、誰にでもおすすめできる内容だと思います。

JALカードの口コミと詳細は?

JALカードは非常に種類が多く、全てをピックアップしていくのは難しいので、当サイトではあくまでも「ETCカード」という主軸で、なおかつ恩恵を得られやすいお得なカードに絞り込んでいます。
まずはETCカードの作成について。
JALカードの場合は、ETCカードを追加申し込みする事になります。
この時に、どのJALカードを作ったかによって、利用できるETCカードも異なってくるという点に注意が必要です。
例えば、JALマスターカード、JAL VISAカードを作った場合は、年会費こそ無料ですが、新規発行手数料(1,050円)が必要になります。
無料で作成できるのは「JAL JCBカード」「JALダイナースカード」の二つだけ。
ダイナースカードは年会費がかなり高いので、今回はJAL JCBカードを中心にピックアップしていきます。
JAL JCBカードにも3種類のグレードがあるのですが、今回はあくまでも「普通カード」を対象としています。こちらの年会費は2,100円。(初年度は無料)
年会費は他のクレジットカードと比較をすると、高くはなっているのですが、100円ごとに1マイルを貯める事ができます。
特約店の場合は2マイルずつ貯まっていきます。
このマイルは当然、通常のマイルと同様に、航空券などと交換する事ができますので、それだけでも魅力を感じるという方は多いのではないでしょうか?
勿論、航空チケットの購入だけではなく、通常のショッピング利用でもマイルを貯める事ができます。
こうしたマイル自体に興味がないという方には、正直他のカードを利用された方が良いかとは思うのですが、一応JAL JCBカードでは「マイル」と「OkiDokiポイントプログラム」との切り替えが可能になっています。
このOkiDokiポイントは、商品との交換のほか、Disneyチケットと交換する事も可能になっていますので、こちらが目当てのユーザーからも高い評価を獲得しているプログラムです。
さらにこれまで説明した特典を受けながら、WAONとの提携もしており、チャージをする度にマイルやポイントを受け取ることもできます。
他のクレジットカードよりも提携先が多いというメリットを持っているのがJALカードのアドバンテージにもなっていますので、用途目的が多い方には、かなりおすすめしやすくなっています。

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