ETCカード情報

NTTグループカードの口コミと詳細は?

  • カード年会費が実質無料
  • ポイントサービス以外にも特典が満載
  • Edy・モバイルSuicaのチャージに使えて特典あり!!
  • 出光のガソリンキャッシュバックがある
  • ポイントを貯めるコースにするか、キャッシュバックコースにするか選べる
初年度年会費 2年目以降年会費 ETCカード発行 ETCカード年会費
Web明細にすると無料
(1,260円)
Web明細にすると無料
(1,260円)
発行手数料無料 540円(税込)
ポイント還元率 ガソリン割引率
0.5%~0.67%相当 2円~40円/L
国際ブランド 海外旅行保険
VISA MASTER 無し
下向きの矢印↓

ETCカード作り方ナビ編集部の評価

ポイントコースは商品券換算で0.5%~0.67%相当なので正直それほど魅力的ではなく、注目なのはキャッシュバックコース。
最大2万円分のNTTグループの利用料金やプロバイダ料などを、利用総額に応じたランクで最大60%をキャッシュバックする仕組みになっています。
それでは、利用総額に対して計算してみないと、ほかの一般的なカードと比較できないので計算してみましょう。
上限の2万円分を割引対象にして、利用総額も2万円のとき1.125%のキャッシュバック率になります。利用額が上がるとキャッシュバック率があがり、利用総額60万円のときに2%という最大キャッシュバック率に達します。
毎月60万円も利用するのは非現実的なので、現実的には2万円をNTTグループ代として払っていれば1.125%程度のキャッシュバックがもらえると思っておくとよいでしょう。

特徴が似ている他のカードと比較

割引のシステムはJCBドライバーズプラスカードに似ています。
ガソリンや高速道路の代わりに、NTTグループでの利用料金が割引になります。

このカードを作るときのポイント

割引対象となるNTTグループの利用料金・携帯電話料金・プロバイダ料が合計して2万円程度あれば、利用総額がどれぐらいでも1.125%程度のキャッシュバック率が確保されるのでお得です。
家族の利用料を払ったり、まとめてみたりすると意外と条件がクリアできますよ。
ただし、割引対象額が1万円程度だと0.8%程度となるため、JCB EIT カードや楽天カードなどに還元率で負けてしまいます。
ETCカードの年会費も540円(税込)かかってしまうので、ETCで使うのであれば特に上限2万円程度の利用がないとこれらのカードに対して有利とはいえませんが、条件さえ満たせばさらにお得になり、出光のガソリン割引などの各種特典が大きなアドバンテージとなります。
また、ETCカードとしての利用法としては少し話がそれますが、EdyやモバイルSuicaへのチャージも特典の対象となるため、キャッシュバックランクのアップにも使える他、あまり魅力がないと言ったポイントコースでもポイントが貯まるのは、電子マネーのチャージへのポイント付与を無くす動きがある昨今、非常に貴重なメリットと言えます。
EdyやSuicaをよく使う方は検討の価値ありですよ。
※Edyを運営している楽天の楽天カードですら、Edyチャージはポイント対象外です。

下向きの矢印↓

NTTグループカードの口コミと詳細は?

NTTグループカードは、NTTファイナンス株式会社が発行するもので、ETCカードも申し込むことができます。
車載器に挿入することで、高速道路などの有料区間を料金所の列に並ぶことなく通過できるようになります。
年会費は540円(税込)ですが、ゴールド会員になると無料になります。
提携している会社のガソリンスタンドを利用すれば、リッターで最大40円の割引を受けることができるので、車をよく使う人にはオススメの1枚になっているのです。
このNTTグループカードは、名前からもわかるとおり、通信・通話料金についてもお得なキャッシュバック特典が付いていることが特徴の1つとしてあげることができます。
車の利用と関係なく、会員になっていれば、ショッピングの利用額などに応じて電話代などの割引比率が決まるのです。
もちろん、通話料金なども対象になるので、固定電話のほか、携帯電話での通話やメールの送受信、ネットへのアクセスなど、利用すればするほどキャッシュバックしてもらえるというわけです。
また、ショッピングなどでのポイントが貯めやすいのも、NTTグループカードの利点の1つでしょう。
会員向けのショッピングモールを経由して買い物をすれば、通常の最大26倍というポイントをもらうことも可能になっているのです。
ですから、上手に貯めていくことができれば、商品と交換することもできますし、利用代金の代わりとして使ってしまうこともできるのです。
また、マイルなどの他社のポイントと交換することも可能になっています。
ただし気をつけておきたいのが、通信・通話料金に関しては、グループ会社の利用者のみが対象となることです。
それ以外のものを使っている人は対象になりません。たとえば、カードの利用額が4万円だった場合は携帯料金が3パーセント割引に、利用額が8万円だった場合は6パーセント割引になるといった具合です。
ほかのカードがポイント還元をしている代わりに、通信・通話割引という特典がついているのだと考えていいでしょう。
ですから、ETCカードとして単独で考えるのではなく、携帯電話などの使用料金が高い人などにとってオススメなものになっていると言えるでしょう。
高速道路やガソリンスタンドを頻繁に利用することで、電話料金が安くなるというわけです。
ほかにも、ガソリンカードとしての還元率が高いことを評価して利用している人も多くいます。
たとえば、家賃をこのカードで決済していれば、すぐにゴールド会員になれますし、様々な特典を受けることも可能になっているのです。

下向きの矢印↓
ETCカード一覧からおすすめを一枚選ぶなら