ETCカード情報

三井住友VISAカードの口コミと詳細を確認

  • ベーシックなカードが欲しいという方におすすめ
  • 利用者が多いという「誰でも作りやすい」魅力も持っている
  • しっかりと機能を持っており、安心して使える
  • ポイントはボーナス制などもあり、かなり貯めやすい。
初年度年会費 2年目以降年会費 ETCカード発行 ETCカード年会費
無料 1,312円
(半額・無料特典あり)
発行手数料無料 永年無料
ポイント還元率 ガソリン割引率
0.5%相当+α ガソリン割引無し
国際ブランド 海外旅行保険
VISA 利用付帯
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ETCカード作り方ナビ編集部の評価

オーソドックスなカード…と思われがちですが、実際には保障内容の充実だけではなく、WAON対応、iD対応、ETC対応と、ほぼ全てのラインナップで、オプションの拡張性を備えています。
何気に利用者が困る事のない仕組みを入念に練った上で、オーソドックスなスタイルに落ち着けているため、愛用している人は多いです。
申し込みがしやすく、最短で3日で作成できるというのも大きな魅力。

特徴が似ている他のカードと比較

保障が充実しているという意味で、JCB CARD EXTAGEに近いものがありますが、ポイントという意味では、そこまで貯めやすいカードにはなっていません。
その分、保障の範囲が広くなっており、国内外を問わず、一定のカバーをしてくれているラインナップもあり、選択肢自体は充実しています。
ちなみにネットショッピングのセキュリティといった意味では、全カードの中で突出した安定感と安心感(プロテクト対応)を持っています。
最近は個人情報流出問題で、いち早く対応した事でも注目を集めているカードです。

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三井住友VISAカードの口コミと詳細は?

三井住友VISAカードのベーシックタイプは、三井住友VISAクラシックカードになります。
基本的に年会費は1,312円。
しかしリボ登録をした上で、一度でもクレジットカードを使用すると、翌年度の年会費が無料になります。
初年度はネットから申し込みをする事で、無料にする事ができます。
三井住友VISAカードには、年齢別、性別で様々なカードが用意されているのですが、一般的におすすめしやすいのが、今回ご紹介しているクラシックカードと、エブリプラスになります。
まずは三井住友VISAクラシックカードから。
三井住友VISAクラシックカードは端的に表現すると「補償特化型のカード」になります。
海外旅行時の傷害保険として、最大で2000万円までをカバー。
クラシックカードAにした場合は、国内の旅行も含めて、最大で2500万円までの保証を受ける事ができます。
ショッピング補償に関しては、最大で100万円まで。
こちらは国内外を問わず、クレジットカードを利用してリボ・分割に指定する事で保証が適用される事になります。
TVCMでもよく「安全・安心」という言葉が使われていますが、どのタイプのカードでも、一貫して保障を充実させているのが、三井住友VISAカードシリーズの共通理念になっています。
次にご紹介するのはエブリプラス。
こちらは条件なしに年会費が無料となっています。
大きな特徴としては、リボ払いにする事で、ポイントが3倍になるということ。
普段、リボ払いでしかカードを使っていない。
その上でポイントをたくさん貯めたいという方には、かなりおすすめしやすいカードになっています。
勿論、三井住友VISAカードお得意の、マイペースリボ払いが利用できます。
(正式名称:マイ・ペイすリボ)
どんなに使っても毎月5千円の支払いしかない。
こういった設定もできますが、金利分を負担する期間が長くなりますので、よくよく検討して選択する必要があります。
肝心のETC機能については、三井住友VISAクラシックカード、エブリプラス、どちらも追加で発行してもらう事が可能になっています。
年会費は540円(税込)ですが、年に一度でもETCカードを利用すれば、年会費は無料になります。

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