ETCカード情報

オリコUPty iDの口コミと詳細は?

  • 年会費・ETCカード年会費が共に永年無料
  • 電子マネーのiDが使いやすくて便利
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • リボ専用だけど、自分で支払額を決められるから金利無し
初年度年会費 2年目以降年会費 ETCカード発行 ETCカード年会費
無料 永年無料 発行手数料無料 永年無料
ポイント還元率 ガソリン割引率
0.5%相当+α ガソリン割引無し
国際ブランド 海外旅行保険
MASTER CARD 自動付帯
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オリコUPty iDのQ&A

オリコUPty iDってそもそも何?
オリコのUPty iDには2種類のクレジットカードがあります。

  • UPty iD iLIVE Hybrid
  • UPty iD Sweet

どちらもiD機能付リボ払い専用クレジットカードで、UPty iD iLIVE Hybridは縦型になっています。
ちなみにどちらもブランドはマスターカードのみとなっています。

オリコUPty iDの年会費は無料なの?
UPty iD iLIVE Hybrid・UPty iD Sweet共に年会費は無料です。
オリコのETCカードはクレジットカードの種類に関係なく全て年会費無料です。
リボ払い専用っていうことは使う度に手数料がかかるの?
普通に使っていれば自動的にリボ払いとなり、毎月手数料がかかってしまいます。
そこで毎月のリボ払いの金額を限度額と同じにすることで、自動リボ払いを回避できます。
例えば利用限度額が50万円の場合、リボ払いの金額も50万円に設定しておけば、常に一括払いが可能なので手数料は発生しません。
オリコUPty iDのETCカードは年会費無料?
オリコはクレジットカードの種類に関係なく年会費は無料となっています。

ETCカード作り方ナビ編集部の評価

年会費永年無料で、各種保険もそろった価値のある一枚という印象。
特に、海外旅行保険自動付帯は最近ではゴールドカードクラスでも珍しくなってきているぐらいなので、非常に貴重と言えます。

特徴が似ている他のカードと比較

JCB EIT カードとよく似ていて、年会費永年無料・自動付帯海外旅行保険・リボ専用カードという点は共通しています。
ポイント制度はJCB EITのほうが有利なため最近は少し影が薄い印象です。
しかし、JCB EITはQUICPay、UPty iDはその名の通りiDに対応しています。
iDのほうが対応店舗が多いため後払い電子マネーとしての使い勝手で優れています。

このカードを作るときのポイント

リボ払い専用カードですから、金利手数料を支払いたくなければ毎月の支払い上限を限度額と同じように設定しておく必要があります。
支払いに関する設定を知っておけば、このカードを使いこなせるはずです。

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オリコUPty iDの口コミと詳細は?

オリコUPty iDは、後払い方式の電子マネーを搭載した「iD」一体型のクレジットカードです。
申し込み時に申請すれば、即払い型にすることもできるように、使い方をいろいろと変えられるのが特徴です。
支払い方法も口座引き落としや、コンビニ払いなどからも選ぶことができるので、自分に合った方法で安心して使っていくことができるのです。
ETCカードもつけることができますし、普段の生活でもいろいろな場面で使うことができる便利な1枚なのです。
このオリコUPty iDが優れているポイントは、まず年会費が永年無料であることです。
あまり普段は使わないという人などは、持っているだけで費用がかかってしまうのではもったいありません。しかし、このカードならば持ち続けていても心配なく、必要になったときにだけ取り出せばいいという使い方ができるのです。
また、海外旅行や国内旅行の傷害保障が自動で付いてきたり、ポイントを航空会社のマイルと交換することもできるようになっています。
そして、オリコモールを経由してインターネットショッピングをすれば、その際のポイント還元が最大で2.5倍という特典もついているのです。
ですから、ETCカードとしてだけでなく、ショッピング用としてもお得なサービス付きで利用することができるのです。
支払いも後払いになっているので、スムーズな取引ができるようになっています。
とくに「iD」搭載型ならば、おサイフケータイの代わりとして使うことができるのです。
さらに、オリコUPty iDに申し込む際には、インターネットの手続きだけですべてできるようになっています。
これによって指定銀行に口座を持っている人ならば、だれでも簡単にカードを作ることができるというわけです。
手続きは、ウェブ上の申し込みフォームに必要事項を記入して送信すれば、あとはカードが自宅に届くの待つだけという簡単な作業しかありません。もちろん重要情報は慎重に扱いたいという人は、郵送で申し込むこともできるようになっています。
このオリコUPty iDを使っている人は、やはり年会費等の費用がかからないことと、ポイント還元率が業界トップクラスである点を重視しているようです。
この還元率は、年間での使用実績が多いほどお得になるように設定されているので、オンラインショッピングをよく活用するという人には、とくにオススメなカードとなっているのです。
あるいは、ポイントアップを狙うならば、オリコモールを利用するのがいいでしょう。
もちろんETCの利用ポイントも使うことができます。

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オリコUPty iDの口コミ

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ポイントがたまるので

 

収入が下がったことをきっかけに、それまでのお金の使い方を見直しをしようと思い、預金先の銀行や、クレジットカードなどをより便利で、有利な条件のものに変える作業をしました。その時にクレジットカードの中で、ポイントが溜まりやすくお得な物を検討した結果、オリコUPty iDカードにしました。なるべくカードはこの1枚を使うようにして、光熱費などの支払いもすべて出来る限りカード払いに変えました。オリコUPty iDカードは使用金額によって溜まるポイントが倍になったりするので、つい幾ら迄使おうなどど思ってしまいます。以前のクレジットカードよりも自分のステージを意識するので、年間幾ら使っているのかとかわかるようになりました。カード払い中心にすることによって金銭の使い道が明確になりました。

女 40代

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ポイントの還元率が高いと有名だったから

 

オリコUPty iDカードを作ろうと思ったきっかけは、何といっても還元率が高いからです。さらに、年間の利用額に応じて翌年度のポイントアップ率が上がるのも魅力でした。私は、スーパーや薬局の買い物はもちろん、公共料金や家賃、保険料まで全部カードで払ってポイントをガッチリ貯めたいので、カード選びには還元率をとても重視していました。5,6年前、私がオリコUPty iDカードを作った当時は、クレジットカードのクチコミランキングでは、「オキテ破りの倍率」と言われて、オリコUPty iDカードは還元率がトップクラスでした。使い始めると確かにポイントがどんどん貯まりました。私は貯めたポイントは全部商品券に交換するのですが、日々の支払いと、年間の利用額に応じた翌年のポイントアップで、毎年万単位の商品券に交換していました。ただ、悪い点としては、「オリコUPty iDカード」はリボ払い専用カードだということ。恥ずかしながら何年もオリコカードを使っていて知らなかったのが「UPty」とつくオリコカードは全てリボ払い専用カードなのです。「UPty」は「UP to you(あなたしだい)」の略で、自分の生活スタイルに合わせて支払いができる、うんぬんということなのですが、要は毎月の指定額以上の額は翌月に繰越になり、気づかないうちにどんどん金利手数料がかかるサービスなのです。私は知らない間に入会数ヶ月はリボの金利を払い続けていました…。カード入会のときに良く調べなかったのも悪いのですが、「UPty」が「リボ払い専用」とはちょっとわかりにくいのでは…と疑問に思ってしまいます。それでも、毎月の支払額を「30万円」など余裕をもって設定すればリボの金利はかからないので、設定を変更すればポイント還元率の高いカードとして使えるのですが…。最近は年会費無料のオリコカードの海外旅行保険付帯サービスが廃止されたり、年間の利用に応じた翌年のポイント還元率のハードルが上がったりと改悪が多いので、今後続けるかを検討中です。

女 30代

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年会費無料カードだから

 

私がオリコUPty iDカードを作成しようと思った大きなポイントは、年会費無料カードであることが挙げられます。いくら年会費が安くても毎年積み重なっていくとコストも膨らんでしまいますので、無料というのは非常に大きな魅力を持っているものでありました。

女 20代

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