よくある質問

ETCカードクレジットカード違い?専用カードの使い方

ETCの機械にカードを挿入する必要があると思うのですが、これはみなさんクレジットカードを差し込んでいるのでしょうか?

色々調べたのですが、クレジットカードだという人と、ETC専用カードだという人がいて、どっちが正しいのか分かりません…。

最近はETCの専用カードを差し込むのが主流になりつつあります。

ETC専用カードでクレジットカード機能がオプションで付いているものもあります。

少し分かり辛くなっていると思うので、整理します。

そもそもETCカードとは?

ETCカードは、車載器に挿入しておくだけで有料道路などの料金所をスムーズに通行できるようになります。

それは、料金の後払いによって精算するシステムになっているからで、現金による支払いの手間を省略することができるのです。

いろいろな提携クレジット会社から発行されているので、自分に合ったものを選んで使うようにすればいいでしょう。

同じ会社でもサービス内容の異なるものもあるので、中身をよく調べておくことをオススメします。

たとえば、国内大手のJCBでもETCカードを発行しています。

JCB EITカードやJCBドライバーズカードです。

前者は年会費無料でインターネットショッピングなどにも使えるものです。

ポイントが2倍の特典なども付いているので、人気の高い1枚です。

いっぽう後者は、買い物などで利用した額によって、ガソリン代や高速道路代金にキャッシュバックしてもらえる特典がついているものです。

車を頻繁に利用している人にオススメな内容になっているのです。

また、楽天グループでもETCカードを発行しています。

その特徴は、なんと言っても国内最大のオンラインショッピングモールである楽天市場でも利用できることです。

そこで買い物をすれば還元率は2パーセントとなっているのです。

有料道路を利用する際にも100円で1ポイント貯まります。

たくさん貯めれば買い物などにも利用できるので、とてもお得なサービス内容だと言えるでしょう。

年会費がかかりますが、それでもポイントの貯まりやすさで人気が高いのです。

あるいは、NTTグループカードも、お得な特典によって高い支持を集めています。

それは、ETCカードとして利用したり、インターネットショッピングなどで利用したぶんを、通信・通話代金にキャッシュバックできることです。

ですから、NTTグループの携帯電話を利用している人などにオススメとなっているのです。

キャッシュバックの比率は、利用すればするほど高くなるようになっています。

また、会員向けのショッピングモールを利用するのもいいでしょう。

ほかにもオリコUPty iDも、ETCカードを付けて利用できます。

これは、クレジットカードとしてはおサイフケータイの代わりとしても使うことができる1枚で、生活のいろいろな場面で活躍してくれます。

もちろん、インターネットショッピングでも利用できますし、そのポイントを貯めることもできます。

オリコのショッピングモールを使えば、ポイントが最大で2.5倍になるサービスもしているので、気になる人はチェックしてみましょう。

年会費が無料であることも評価の高い理由の1つです。

ETCの機械にクレジットカードは入れない

以前までは、クレジットカード機能を持ったETCカードが普及していたので、ETCカードだけど、クレジットカードとしても使える一体型のカードが差し込まれていました。

しかし車の中にETCカード(クレジットカード機能付)を忘れてしまう人が多く、盗難にあってしまう報告も多く、各社が対応するために両者のカードを分ける対策を講じるようになりました。

その結果、現在ではETCカードという、ETC機能しか持っていないカードが、別途配布されるようになっています。

現在のETC専用カードはパーソナルカードが一般的

分かりやすく理解するために、まず「ETC機能だけを持ったカードは現在一種類しかない」と覚えておきましょう。

それがパーソナルカードという、口座引き落しタイプのETCカードになります。

こちらにはクレジットカード機能等は一切なく、純然たるETC専用のカードになります。

発行元は各高速道路各社。

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