ETCカード比較

ETCカード海外旅行保険は?保障が手厚いカードはどれ?

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JCB EIT

年会費無料にもかかわらずポイント還元率も高く旅行保険も自動付帯という至れり尽くせりのおすすめ!

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三井住友VISAクラシックカードA

通常のクラシックカードより200円程度年会費が高いが、旅行保険が自動付帯に!

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ビュー・スイカ

普段の通勤などで電車を使っている方におすすめ!海外旅行保険が自動付帯で国内向けの保障も!

海外旅行障害者保険が付いている

最近は海外旅行傷害保険を備えていないETCカード、クレジットカードが増えてきています。 外す大きな原因となっているのは、やはり割りに合わないから。 付与はしてみたものの、年会費を無料にしているため、保険料の方が高くなってしまう。

基本的にこうした海外旅行傷害保険のようなサービスは、各クレジットカード会社が独自に運営している訳ではなく、保険会社のサービスをクレジットカード会社が代行している形になります。 つまり保険料はクレジットカード会社が負担しているということ。

そのため、利用者にとっては嬉しい“おまけ”的な存在になるのですが、クレジットカード会社にとっては大きな負担になります。 最近はクレジットカード契約そのものの数が減っているという弊害もあって、実装しない会社が増えてきているのです。

こうした中、傷害保険に特化しているクレジットカードがあります。 それが三井住友VISAカードです。 保障を適用させるためには、リボ払いや分割払いにしなくてはいけませんが、言ってしまえばそれらの分割手数料やリボの金利がこれらの保険費用に宛がわれている事になります。 無償でこうしたサービスを行うというのが本当に難しくなっているのです。

そういった意味でも、三井住友VISAカードが一番おすすめしやすい存在ではあるのですが、保障という観点から見てみると、JCB CARD EXTAGEも死亡傷害保険では同クラスの保障を備えています。

どちらが良いかと聞かれると、やはりその他の要素が重要になってくるのですが、ポイントもたくさん欲しいという方には、JCB CARD EXTAGE。 安定したセキュリティと、作りやすさという意味では、三井住友VISAカードの方が有利になっています。

一般的な人気という意味では、三井住友VISAカードの方が圧倒的です。 これはTVCMの影響もありますが、やはり年配の方にも分かりやすい仕組みになっており、さらに保障も素で備えているという点が大きいようです。

最近はクレジットカード各社だけではなく、利用者の中にも、「傷害保険とかあったかな?」という人が多いので、是非この機会にチェックしてみてください。 保険というのは忘れた時に活躍してくれる便利なサービスです。

特に下火とは言え、当サイトでご紹介しているようにまだまだ付随してくれているカード会社は存在しています。 こだわった理由が無いという場合には、是非こうした保険を充実させているカードを選択してみてください。

ETCカード一覧からおすすめを一枚選ぶなら